押田公認会計士事務所の「10」の基本行動指針

基本行動指針とは?

基本行動指針とは、経営計画書の中の方針書の部分に当ります。

経営理念を実現するためには、「なぜ人は働くのか」、「何のために仕事をするのか」

といった問いに対する答えを社長を始め全従業員が持っている必要があります。

 

その問いに対する答えは、

「人間性を高め、人から感謝される生き方をすること」

をすることで答えが見えてくるものではないでしょうか。

 

人間性を高めるためには基本的な行動指針が必要です。

 

押田公認会計士事務所の「10」の基本行動指針

1.志を高くもつ

(会社は人間性を高める場所、目標を持って生きる)

 

2.出来るか出来ないかではなく、“やるかやらないか”

(目標を成し遂げれるかどうかは、結局はやるかやらないかです。「やる」とは愚直な実践をすることです。小さな失敗を恐れず実践することです。)

 

3.原理原則に従って物事の本質を見抜く姿勢を持つ

( 常に何が正しいかを考える。ものの本質を見る目を養って下さい。目的から物事を考えて下さい。何が大事で何が小事か判断して行動して下さい)

 

4.うそをつかない

( 正直な仕事をする。失敗・ミスはつきものです。しかし、常にお客様にも仲間にも正直に報告し、誠実に対応しましょう。正直が最高の解決策です)

 

5.モノを大切にする

もったいないという生き方をする。常に回りを、自分をチェックして下さい。意識することが大切。鍵山先生の「一日一話」をよく読むこと)

 

6.約束を守る

( 報・連・相を必ず行う。報・連・相は信頼の行動。いくら仕事が出来ても報・連・相のない人は信頼されない。報・連・相は人と人とをつなぐ信頼の架け橋)

 

7.ありがとうを言う

( どんな小さな事でもお礼を言う。ありがとうは日本で一番美しい言葉。ありがとうは相手を元気づける最高の言葉。ありがとうは自分を高める一番大切な感謝の言葉。ありがとうの反対語は「当たり前」。今あることが難しいと書いて有難うなのです。)

 

8.とことん本気で物事に取り組む

( 本気でやればたいがいはできます。全力で努力をすると今まで以上の力がつきます。自信もつきます。「これぐらいでいいか」の姿勢からは感動は生まれません。真心から出た言葉は相手の心をも動かせます。)

 

9.言い訳をしない

( 言い訳をしない。無いものねだりをしない。なければ頭を使う。言い訳はすればするほど自分をみじめにします。失敗すれば言い訳をせずに考える。「なぜなぜなぜ?」を追求して次の行動へつなげる。)

 

10.日々感謝の気持ちをもつ

( 今日一日を大切に、感謝の気持ちで最善をつくそう。家族や仲間を大切にしましょう。)

 

 

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税理士・公認会計士の押田大輔です。 「会計事務所から中小企業を元気に!」を経営ビジョンとし、地元神戸市を中心に活動しています。

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