「押田式月次決算書」とは?

 月次決算書とは? 

いきなりですが質問します。

 

1. 会社が稼がなければいけない利益の額を即答できますか?

  またその根拠はなんですか?

 

2. 「利益」の定義はなんですか?

 

3. 利益と資金の違いを説明できますか?

 

 

 

これらすべての質問に即答できるようになれば数字に強いと言えます。

 

押田式月次決算書は、毎月使うことで数字に強くなり、会社全体のお金の流れが分かるようになります。

 

そして会社の未来をイメージできるように導きます。

 

押田式月次決算書は何が違うのか?

月次決算書で大切なのは、「過去」ではなく「未来」です。

 

「社長、先月の売上は○○円になってます。」

 

「社長、対前年同月と比べて売上は○○円減ってます。」

 

 

月次訪問時に会計事務所がこのような説明をしても、聞いている社長は面白くもなんともありません。

 

なぜなら過去の話ばかりだからです。

 

社長の内心はこう思っています。

 

「ふ~ん、そうか。なるほど。」

 

もちろん、過去の分析はとても重要です。

しかし、過去の分析だけでは未来は何も変わりません。

にもかかわらず、世の中の多くの会計事務所は分析(報告)だけで終わってしまいます。

 

押田式月次決算書は社長と一緒に未来を語ります。

 

だから、聞いている社長だけではなく、会計事務所も一緒にワクワクします。

過去の報告に留まらず、「じゃあ、どうすればよいのか?」を押田式月次決算書を使い答えを導くのです。

その過程で数字に強くなっていきます。

 

 

月次決算書を最大限活用するために

弊所ではお客様に「自計化」して頂くことを原則としています。

自計化とは、お客様側で日々の取引を会計ソフトに入力し、試算表までを作成できる状態のことを言います。

 

なぜなら、自計化をすることは会社としての基本姿勢だと弊所では考えているからです。

 

押田式月次決算書を使ったとしても、何か月も前の数値では経営には全く役立ちません。

 

今は銀行取引を自動で取り込むことが出来る非常に便利な会計ソフトがあります。

使い方が分からなければ弊所が指導させて頂きます。

どうしてもパソコンが使えない場合ややむを得ない場合については、弊所でも入力作業を承ります。

 

自計化についての詳しくはこちらをご覧ください。

⇒ 「自計化とは」

お気軽にお問い合わせください TEL 078-351-2577  お電話での受付:平日9時半-18時
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税理士・公認会計士の押田大輔です。 「会計事務所から中小企業を元気に!」を経営ビジョンとし、地元神戸市を中心に活動しています。

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