自計化とは?

自計化とは?

img_jikei自計化とは、お客様側で日々の取引を会計ソフトに入力し試算表まで作成できる状態のことをいいます。

 

これに対し、手書き伝票等を会計事務所へ手渡し、会計ソフトへの入力を会計事務所へ依頼することを、「記帳代行」といいます。

 

弊所では自計化を推奨しています。

 

なぜ自計化が必要?

■経営理念

「日本中の中小企業に幸せをお届けする」

弊所では月次決算書と経営計画書を用いて、中小企業に元気になって頂きます。

 

そのためには社長の前向きなマインドが大切です。

押田式月次決算書を使って社長と一緒に未来の話をするための時間を取って頂きたいのです。

「すべての作業を会計事務所任せ」というスタンスではそれは不可能です。

 

 

■決算予測や節税対策のため

自計化をせずに弊所へ記帳代行をご依頼される場合は、弊所にて1か月分の伝票入力を行った後に月次報告を行うという流れになり、月次の数値が確定するまでにどうしても時間がかかってしまいます。

 

■記帳代行の場合は、記帳代行料金が発生し、弊所への月額報酬が高くなってしまいます。

 

 

自計化サポート

最初から自計化が出来なくても大丈夫です。

取り組む姿勢が大切です。

今は便利な会計ソフトもあります。

弊所では自計化の手順や方法などを丁寧にサポートさせて頂きますのでご相談下さい。

なお、月額顧問契約をして頂いているお客さまに関しましては、自計化サポートに係る報酬は発生しません。

 

お気軽にお問い合わせください TEL 078-351-2577  お電話での受付:平日9時半-18時
神戸市中央区橘通3丁目2-3 高山ビル3階

税理士・公認会計士の押田大輔です。 「数値と想いで未来を実現する!」を経営ビジョンとし、地元神戸市を中心に活動しています。

探したいキーワードを入力してください

PAGETOP