方針書とは?(経営計画書)

方針書とは?(経営計画書)

会社の未来像をどのように実現するかの具体的方法を示した行動指針が『方針書』です。

つまり、方針書とは数値ではなく文章で示します。

 

方針書の具体例は?

方針書は、「基本方針」「個別方針」に分かれます。

 

「基本方針」は、経営理念・長期計画・中期計画・未来像などで構成されます。

「個別方針」は、商品に関する方針・お客様に関する方針・クレームに関する方針・環境整備に関する方針などで構成されます。

 

基本方針はどの会社でも必ず必要ですが、個別方針は業種によって必要となる方針・そうでない方針があります。例えば自動車通勤は弊所では認めておりませんので、車両に関する方針といった方針は弊所にはありません。

 

方針書の作り方

方針書はどうやって作ればよいのでしょうか?

「経営理念とは?」から作り始めようとして、ペンが1時間、2時間と動かなければなかなか先に進めません。

それに作る意欲がなくなってしまいます。

 

弊所がお勧めするのは、まず弊所の方針書をモデルとして、やりたい所や出来そうな所を真似して頂くよう指導しています。

弊所の方針書は約180ページありますが、最初からすべてを真似しようとすると大変です。

方針書、数値編を含む経営計画書は作ることが目的ではなく、「使っていくこと」が大切です。

なぜなら、そもそも経営計画書とは、会社の未来をどのように実現するかの行動指針なのですから。

 

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税理士・公認会計士の押田大輔です。 「会計事務所から中小企業を元気に!」を経営ビジョンとし、地元神戸市を中心に活動しています。

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